【英語ができない、が消えた日。】 ― 英語力と自己信頼は、同時に育つ ―
2026-02-17
昨年コーチングを卒業したTak...

昨年コーチングを卒業したTakayoさん。
私が母の介護で日本に滞在している中、彼女も帰国し、タイミングが重なって再会できました。
この写真は、今回のブログに書いた大きな決断が起こる少し前。
このとき、もう彼女の中では何かが動き始めていました。

【英語ができない、が消えた日。】
― 英語力と自己信頼は、同時に育つ ―
 
 
【最初に止まっていた彼女】
 
「英語がもっとできたら、ローカルのお客さんを取れるのに。」
 
Takayoさんは、そう言っていました。
 
技術もある。経験もある。
でも、心にブレーキがかかっていた。
 
英文がとっさに出てこない。
正解を気にしてしまう。
どう思われるかが気になる。
 
だから言いたいことが飲み込まれる。
 
英語力が足りないのではなく、
“間違えてはいけない”という恐れが、
口を閉じさせていたのです。
 
 
【英語は、ちゃんと伸びました】
 
ここ、誤解してほしくないのですが。
 
Takayoさんは、英語も確実に伸びました。
 
毎日のトレーニングを欠かさなかった。
音読も、アウトプットも、会話練習も。
 
サボらない。逃げない。
コツコツ積み上げる。
 
その努力は、本物です。
 
ただ――
 
マインドのブロックがある状態では、
その努力が“力”に変わりきらなかった。
 
 
【ブロックが外れた瞬間】
 
・完璧じゃなくていい
・聞き返していい
・言い直せばいい
・わからなければ後でフォローすればいい
 
この許可が出た瞬間。
 
英語が「出る」ようになったのです。
 
能力が急に増えたわけではありません。
 
止めていたものが外れた。
だから流れ始めた。
 
 
【オーナーに紹介できる人へ】
 
私の友人ケイティは、
Ocean Beachで
ピアッシングショップとタトゥースタジオを経営するオーナーです。
 
最初に話をしたとき、
Takayoさんはまだ動けませんでした。
 
でも数ヶ月後。
 
「紹介してほしいです。」
 
その一言が出た。
 
これは、英語力+自己信頼の結果です。
 
そして最終的に
オーナーから「一緒にどう?」と声をかけられた。
 
ここまで来たのは偶然ではありません。
 
 
【Ocean Beachという挑戦の場】
 
自由で、少しファンキーで、
でも温かい人が多い街。
 
ローカルの中に飛び込む環境。
 
ここで働くということは、
英語も、技術も、経営力も、
全部を磨くということ。
 
 
【今の彼女の言葉】
 
「英語?どうだろう。でも、なんとかなる。なんとかする。」
 
これは無責任な楽観ではありません。
 
毎日積み上げてきたから言える言葉。
 
ブロックを外し、
トレーニングを続け、
小さな成功体験を重ねてきたから出る言葉。
 
 
【英語か、マインドか?】
 
どちらかではありません。
 
英語も伸びた。
でも、マインドが整ったから伸びた。
 
順番が逆だっただけ。
 
英語が完璧になったから挑戦できたのではない。
挑戦する覚悟を持ったから、英語も伸びた。
 
英語ができないから動けないのではない。
動けないから、英語も伸びきらない。
 
 
【私が誇らしい理由】
 
私は友達だから紹介したのではありません。
 
胸を張って紹介できる人になったからです。
 
努力を続ける姿勢。
環境に飛び込む覚悟。
自分で決める強さ。
 
それが育ったから。
 
 
【あなたは、どちらを整えますか?】
 
英語を伸ばしたい。
 
でもその前に、
「間違えてはいけない」というブレーキを
握りしめていませんか?
 
能力がないのではなく、
止めているだけかもしれない。
 
Takayoさんは止めるのをやめました。
 
だから世界が動きました。
 
あなたは、何を外しますか?
 
 
 
 
✨ Kuniko Holmes|英会話×マインドコーチ
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