【人生の優先順位|29年の飲食人生、12年のレストラン経営を手放して、私が本当に守りたかったもの】
2025-12-31
【人生の優先順位|29年の飲食...

【人生の優先順位|29年の飲食人生、12年のレストラン経営を手放して、私が本当に守りたかったもの】
 
 
【いつもと違う年始に、立ち止まって思ったこと】
 
今年の年始は、いつもとはまったく違う気持ちで迎えています。
1年ちょっと前、私は29年間関わってきた飲食業から離れ、
英会話(ライフ/ビジネス)コーチとして再起業しました。
 
 
【29年の飲食人生と、12年の経営という重み】
 
飲食業に関わったのは29年。
そのうち、レストランを経営していたのは12年です。
 
どちらも、私の人生にとって
切り離せない、大切な時間でした。
 
 
【50代でのキャリアチェンジが、簡単なはずはなかった】
 
50代に入ってからのキャリアチェンジは、
思っていた以上に、精神的なブレーキがありました。
 
頭では前に進みたいのに、
心がなかなかついてこない。
そんな瞬間が何度もありました。
 
 
【それでも、私が一番変えたかったもの】
 
それでも思い切って決断した理由は、とてもシンプルです。
 
レストラン経営は大好き。
でも、あまりにも仕事に時間を費やしすぎていました。
 
気づけば、
本当に大切な人たちと過ごす時間が
圧倒的に足りていなかったのです。
 
 
【愛されていたからこそ、問い続けた7年間】
 
それでも私を愛し続けてくれた家族や友人たち。
その存在に感謝しながら、
私は7年ほど前から、ずっと考えていました。
 
「私は、いったい何を求めているんだろう?」
 
 
【やり続けなければいけないことなんて、ひとつもない】
 
考え続けた末に、たどり着いた答えは
意外なほどシンプルでした。
 
やり続けなければいけないことなんて、ひとつもない。
人生の選択は、必要な時に
自分が決めればいいだけ。
 
 
【それでも手放せなかった、大好きな場所】
 
そうは言っても、
大好きなレストランを離れること。
そして、新しい世界へ飛び込む不安。
 
この葛藤がなかったと言えば、
それは嘘になります。
 
 
【突然やってきた、コロナという現実】
 
そんな時、突然コロナがやってきました。
 
飲食業界は大打撃。
それでも、なぜか私は思ったのです。
 
「負けてたまるか」と。
 
 
【守りたい人たちが、そこにいた】
 
こんな時だからこそ、
コミュニティの人たちは
美味しい食べ物を必要としている。
 
従業員たちは、
お給料を稼ぎ続けなければならない。
 
 
【絶対に潰さない、と決めて走り続けた日々】
 
その責任感に突き動かされ、
私は止まることなく走り続けました。
 
「絶対に潰さない。絶対に閉めない。」
 
キャリアチェンジを考える余裕なんて、
その時はまったくありませんでした。
 
 
【元には戻らないと、気づいた瞬間】
 
コロナが落ち着き、
世の中が「元には戻らない」と
はっきり見えてきた頃。
 
以前から考えていた
キャリアチェンジが、
現実として浮かび上がってきました。
 
 
【どこでも働ける人生という選択】
 
世界中どこにいても働ける。
30年以上離れて暮らしている
年老いた両親のそばにいられる。
 
忙しすぎて、
十分な時間を取れなかった娘とも
もっと一緒に過ごせる。
 
 
【新しい世界に、飛び込んだ理由】
 
そんな想いを胸に、
私は新しい世界に飛び込みました。
 
コーチとしてデビューし、
日本とアメリカの二拠点生活をスタート。
 
 
【やっと親孝行ができる、と思った矢先に】
 
「これでやっと親孝行ができる」
そう思っていた矢先。
 
2025年10月、
母が脳出血で倒れました。
 
 
【「まだ先でいい」と思っていた私へ】
 
「もう少し時間を過ごしてから」
そう思っていた自分を、
少しだけ悔やみました。
 
 
【それでも、今そばにいられる理由】
 
でも、
1年ちょっと前にキャリアチェンジをし、
どこでもできる仕事を選んでいたからこそ。
 
今、私は両親のそばにいられています。
 
不幸中の幸い。
まさに、このことだと思います。
 
 
【ソウルの声に従うと、人生は動き出す】
 
自分のソウルが本当に望むことに
勇気を持って飛び込むと、
人生は不思議とポジティブな方向へ動く。
 
心から、そう感じています。
 
 
【予想外だらけだった2025年】
 
2025年は、
予想もしなかった出来事の連続でした。
 
でも同時に、
日本で暮らし、人脈が広がり、
新しい挑戦に満ちた一年。
 
すべてが、人生の学びでした。
 
 
【私は、本当に人に恵まれている】
 
振り返ると、
私は本当に人に恵まれています。
 
新しいキャリアでも出会えた
素敵な同志やクライアントさんたち。
 
 
【応援してくれた人たちの存在】
 
昔からのアメリカの友人、
新しく出会った日本の友人。
 
キャリアチェンジを伝えた時、
心配するどころか応援してくれた両親と弟。
 
そして、
一番喜んでくれた娘。
 
 
【支えがなければ、ここまで来られなかった】
 
彼らの存在がなければ、
ここまで来ることはできなかったと思います。
 
 
【2026年に向けて、自分にした宣言】
 
2026年を迎えるにあたり、
私は自分にこう宣言しています。
 
人生には、
「これだけは絶対に守りたいもの」を持つ。
 
 
【優先順位は、自分で決めていい】
 
それを基盤に、
人生の優先順位をつける。
 
守りたいものは、
人生のステージごとに変わっていい。
 
 
【少し、勘違いしていたかもしれない】
 
でも私は、
長い間、少し勘違いしていたのかもしれません。
 
 
【人生は、戦いだと思っていた頃】
 
シングルマザーとしてアメリカに移住し、
キャリアを積んできた私にとって、
人生は戦いのようなものでした。
 
常に前へ、前へと進むことだけを考えていました。
 
 
【立ち止まったからこそ、見えたもの】
 
でも、立ち止まったからこそ見えたものがあります。
 
本当に守りたいものは、
家族、友達、人との出会い。
 
 
【お金では買えない、人生の宝物】
 
それは、
お金では決して買えない、
かけがえのない宝物でした。
 
 
【これから大切にしたい生き方】
 
これからは、時々立ち止まり、
目の前の景色をしっかり見る。
 
聞こえてくる声に耳を澄ませ、
その瞬間を心に刻む。
 
 
【幸せを感じ、感謝するということ】
 
幸せを感じ、感謝する。
そこから学べることの尊さを、
忘れずに生きていきたい。
 
 
【何が起こっても、ぶれない軸があれば】
 
まだまだ何が起こるかわからない人生。
 
でも、
守りたいものが明確で、
それがぶれなければ。
 
 
【自分も、周りも、幸せでいるために】
 
人生の優先順位は自然と整い、
自分も、周りも、
苦しまない生き方になる。
 
 
【これが、私の2026年のライフポリシー】
 
自分も幸せ。
周りも幸せ。
 
これこそが、
私の考えるウィンウィンな人生です。
 
 
【あなたにとっての、人生の優先順位は?】
 
「一生」と考えると、なかなか決められない。
でも「今」と聞かれると、不思議と答えが見えてくる。
 
今のあなたの人生で、
一番守りたいものは何ですか?
 
 
 
 
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